時間は命、今この瞬間も命を削っている

T本

本日、3か月ぶりに総合格闘技の練習に行きました。
嫁ブロックがなければ、毎月1回はいきたいところですが、相当に嫌な顔をされるのでたまにしかいけません。それでも今日の練習は本当に充実しました。結果、スパーリング10本でヘロヘロで、足の甲は痛く、久しぶりにミットも打ちました。きっと全身筋肉痛になります。
おとといの那須川天心VS亀田に感化された可能性がありますね。今この瞬間、手が震え箸も持てずそしてきっと、寝つけない夜になるでしょう。

時間というのは本当に不思議で、楽しく夢中なことはすぐに終わってしまい、辛くてつまらない仕事は本当に長く感じます。
皆さんはこの限られた時間をどのように過ごしていますか?
苦痛で辛い時間を過ごしていますか?それとも楽しくいきいきと過ごせていますか?

今この瞬間、わたしは充実しているといえると思います。
N島氏が特によく言われることですが、時間は命を削っていることと同じ。私も本当にそうだと思います。
時間=命だと気づいたとき、何をやるにも、命を削るに値するかどうか考えるようになりました。
今の6社目の仕事もしかり、格闘技もしかり、読書もしかり。

起業しようと決意したのも、限られた時間を、やりたいことに尽くしたいと思ったからです。
来年、私は営業コンサル・代行で個人事業主となります。
そのための準備も行っています。現状の仕事をしつつ、無料で5社ほど支援をしています。
人の繋がり、SNSの繋がり、私を信頼して紹介してくださったかたに感謝しています。もしかしたらダメかもしれない、失敗するかもしれないと思うこともあります。営業勉強会に熱をいれているのも私のスタートラインだからです。

明日も7時にご依頼いただいたクライアントの方と打合せをします。来週土曜日は現職の仕事と、障害者グループホームの支援、起業家コミュニティの参加。日曜日は高齢者グループホームの打合せと休みなく仕事をしています。
それでも今は、経験したすべての仕事よりも楽しく仕事ができています。まだ始めたばかりなので結果がわかりませんが、
死力を尽くします。

会社は生き物です。いつかなくなります。
10年後、会社の数は6.3%しか残らないそうです。また、今この瞬間に生まれた子供が、20年後に就く職業は、今この時代にないものが65%だそうです。残る35%は医師などの専門職でしょうか。この激動をどうとらえますか?

皆さんは、何を目標にされていますか?
今のこの100年時代、私は60歳からが本当の現役だと思っています。老人ホームの経験から、どんなに高齢で80歳、90歳だろうと病気もすくなく認知症にもなっていない高齢者は施設に入居しながら仕事をしています。
長く働く事は、収入も安定し、認知症リスクも減り、家族にも迷惑かけない、いつまでも元気でいられます。

この限られた時間、全力で走り抜けましょう!!

グダグダですいません、痛みと眠気に耐えながら書きましたのでご勘弁ください。

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