百聞は一見に如かずの真実

N島

有名な言葉に百聞は一見にしかずと言う言葉があります。

これを知らない人はいないだろうと思える有名な言葉です。

意味は1つの物事を100回聞くよりも1回見るには及ばないと言う意味です。

そしてご存知の方も多いと思いますが、これには続きがあります。

そして続きの方が重要度を増します。

続きを記載しましょう。

百見は一考にしかず

百考は一行にしかず

百行は一果(一効)にしかず

百効は一幸に如かず

百幸は一皇に如かず

実は私N島は百考は一行に如かずまでは知っておりましたが、改めて調べたら百行は一果にしかずという言葉もあったようです。

でもこれは、ちょっと創作的な匂いがしますので参考までに。

古くから言われている百見は一考にしかず、百考は一行にしかずあたりまで覚えていれば良いのではないかと思います。

意味合いは、百見は一考にしかずとは百回見るより1回突き詰めて考えた方がよりそれについて理解できると言う事であり、百考は一行にしかずとは100回考えるよりも1回行動した方がそれについて深く理解できると言う事になります。

そして百行は一果にしかずとは100回行動しても、行動するだけでなく成果をださないと意味がないと言う話になります。

そしてこれまた創作っぽいですが、百効は一幸に如かずは成果を上げるだけでなくそれが幸せや喜びにつながらないといけないと言う意味です。

百幸は一皇に如かずの意味は「皇」は皇帝や天皇・王のようなもので、王様は国民のことを考えなければいけない。

つまり自分だけでなく、みんなのことを考えることが大事という意味合いになるようです。

百考は一行に如かずとあるように、行動をすることが大事だと私は思っています。

何しろ100人中99人しか行動を起こさないのです。

そして行動を起こして結果を出せば1000人に1人になれるかもしれません。

一果を求める志、野望を持っていないとと個人的には思いますが、物事を実際にやるだけで百人に1人になれるのですから行動しなきゃ駄目だと思います。

例えば、ブログ一つも実際にやってみると学ぶことは多々あります。

T本さんが恐ろしいのは私は毎日ブログ更新を15年以上やっていますが、まだT本さんは始めたばかりなのにアウトプットを一か月近く続けていると言う事です。

普通やらないです。

でも、やるからこそ人に可能性を感じさせてそれが自分の糧になるのではないかと思います。

人は可能性を感じない人にBETしません。

私はギャンブラーであるが故に、可能性はどれだけ薄かろうと存在さえすればいいと思っています。

存在さえすれば起こり得るのですから、0じゃなければ確率の高低はどうでもいいのです。

でも、何もしない人には可能性すら生まれません。

可能性を感じなければ、この世界で唯一平等と言いきれる命の細切れである、最も貴重で価値のある時間をBETする理由はないのではないでしょうか。

デートと一緒です。

ないなと思った相手とデートする人はいないでしょう。

学生ならまだしもですが。

時間をBETするというのは可能性を感じるからです。

T本さんの営業の会も私は可能性を感じるから私の時間をBETしています。

可能性を感じなければ一億%行きません。

パフォーマンスやマウンティングではありませんが、私は自分の時間に価値をつけておりますし、有限であることも理解していますし、他にもネットワークもそれなりもっています。

それでも時間を使ってもいい、時間をBETしてもいいと思うのは、T本さんの期待値が高いと言いますかBETするに値すると思うからです。

私自身がなぜそう思うのか?

それはT本さんが誰よりも早く行動を実際に行うからです。

自画自賛ではないですが、私自身もやろうと思った事は結構即実行します。

でもT本さんは私の想定を超える速度で実行するのです。

ということはです、人に可能性を感じさせて、協力してもいい、時間や作業をBETしてもいいと思わせるには、相手の想定を超える速度で即行動をすることが必要なのではないかと思っています。

だからこそ、T本さんは恐ろしいのとBETしてもいいかなと思わせる事ができるのではないでしょうか。

自分に付加価値をつけましょう。

アウトプットして自分に毎日営業されにくる顧客・友人・ファンを作るのも私の経験上武器になります。

「面倒くさい」と言う魔物に負けているのでしたら、100人中99人の仲間入りになってしまいます。

昔死ぬほど仕事ができなかった頃、私は自分に付加価値をつけようと日経ビジネスを毎週のように購入していました。

理由は別の書籍でビジネス誌を読んでいる人は1万人に一人で、これは東大に合格する確率と同じだと知ったからです。

私は東大には合格できませんが、ビジネス誌は読めます。

それだけで1万人に1人になれるならやらない理由はないと思いました。

いまややれていませんが・・・

それでもそこでその時学んだことは考え方として今でも役に立っています。

人は言葉には嘘がありますが、行動と結果には嘘がありません。

だからこそまずは一行をしましょう。

決して、無理にやりなさい!と言っているわけではなく、何かを行動するときに、それをやることによって自分の得られるものはなんだろうか?と考えることも大切なこととおもっています。
なんでもいいのです。行動と継続が大切。

やらない=自分にとって得られるものはない
と感じている可能性がありますが、おそらく、一瞬の判断で決めている可能性もあります。経験があって意味がないと感じているなら、それはそれでいいとおもいます。意味がないというより、もう、十分経験した!からやらないのほうが正しいかもしれません。

そんなことを百聞は一見に如かずと聞くといつも思います。

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