大事なのは、自分が大好きな事を とびきり上手にやること・・・か

N島

本日は仕事で茨城に運転しておりました。

そこの現場でポジショントークをするパフォーマーに辟易しながらも、何故パフォーマーはパフォーマンスをするのか薄っすら考えておりました。

パフォーマー達は自分が有利になるために他人にマウンティングをし、簡単な事を複雑化させる無駄を増やします。

その意識の根底には自分を守るためという愚にもつかない理由があると私は思っております。

賢者は複雑な物を簡単にし、愚者は簡単な物を複雑化させると言います。

パフォーマーはすべからく簡単な物を複雑化させているなと私は思うのですが、それが彼らの処世術であり、サラリーマンとして生きやすくする術です。

自分に意に反すると面倒くさい事になるぞというライトな脅迫とでもいいますか。

しがみつく覚悟を持っている分、私は模倣できないため凄いとは思いますが、組織のためにはならないよなあと感じます。

例えば、横文字連発する人がそうです、アサイン、エビデンス、タスク、フィックス、リスケ、コミット、コンセンサス、フィードバック、リソース、プライオリティなど日本語で十分じゃないと思う横文字をあえて使う心理には子供のような自分はこんな言葉を知っている偉大な人間なんだというナルシストのような主張にしか見えません。

北斗の拳で仮面を被って銃を持った胸に7つの傷を持つ男が「俺の名前を言ってみろ」というイメージが湧きます。

そんなことを思いながらもこの人達はこれを楽しんでやっているのだろうかと疑問がふと過ぎりました。

ちょっと前にも記載したウォーレンバフェットの言葉です。

大事なのは、自分が大好きな事を とびきり上手にやることです

私も大好きな事をとびきり上手にはやっていないよなあと思いながらも、よくよく考えたら大好きな事でもない事をやり続けるほど無駄な時間を過ごしている暇なんかないよなと思い直しました。

そう、大好きな事を他人が模倣できないくらい突き詰めてとびきり上手にやったら、大体の事はマネタイズできるのですよね。

その知識や情報が欲しいニッチな層は存在するわけですから。

私自身は時間を忘れて没頭できるような大好きな事なんかないよなあと思っており、大好きな事が存在する人を羨ましいと思っております。

どちらかと言えば、消去法でやりたくない事をすべて消去していくと、自分で選択した事以外することが耐えがたいと気づきました。

言い換えれば、やらされるすべての事が嫌いなのです。

結論から言ってしまえば、何もさせられたくなく、サラリーマンにもっとも向いていない人間とも言えるでしょう。

そのため、何もやらされないためにも独立するの一択しかなく、何か日々チャンスはないかと目を血走らせているわけですが、なかなかこれと曽根崎心中と思える事がありません。

本当はアイムオールインと威勢よくすべてをBETしてもいいと思えるようなのめり込める何かを探しているのですが、そもそも超がつくほどの左脳人間である私は感情がなかなか揺り動かされるような事が少ないのです。

で本当につまらないと思うようなパフォーマーを見て、人の自己防衛のための見苦しさに厭世観を感じながらバフェット氏の言葉を思い返しているうちにふと昨日の自分の記事を思い出したのです。

待てよと。

私の望みは何もさせられない事であり、そのためには付加価値を産める条件の一つである「大好きな事をとびきり上手にする」必要があると思っていたのですが・・・

これも何も自分自身である必要はないよなと。

要は私自身は大好きな事が存在しないが、何もさせられたくない目標を持っている以上、目的達成のためには何か一つの大好きな事をとびきり上手にやれそうな人と協力関係を結べばいいのではないかと思ったのです。

そう、ここも自分である必要はありません。

であれば、私がすべきことは大好きな事を持っている人探しなんじゃないでしょうか。

そしてそれをマネタイズする方法を考えればいいわけです。

本日はこの勉強の会にも2回来ていただいているA井さんと同行だったわけですが、A井さんは玩具が好きだと言っておりました。

どのくらい好きかは分かりませんが、A井さんが時間を忘れてすべて玩具にのめり込めるくらい好きだった場合、これをマネタイズする方法を考え実行すれば私の目標も達成する可能性があるわけです。

オリジナル玩具の作成、大人が本気で子供の玩具で遊ぶyotubuチャンネル、ココナラで玩具について持論のワードを販売、メルカリでオリジナル作成玩具の販売、ブログで玩具についての記事の毎日更新とA8ネットでアフェリエイト

親子連れを集めるような玩具イベントの開催とyoutube等での集客、玩具メーカーをスポンサー化させての個別案件受注・・・・

時間を忘れるほど好きで上手にできる事なら、その情報を欲するニッチな層は必ず存在するわけで、自分がそれほど大好きな事がないのであればそれを持っている人と組んで私ができる事をすればいい。

そんなことを長距離運転しながら考えておりました。

やはりアウトプットはいいかもしれません。

自分自身の新たな気づきになるかもしれませんので。

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