これは読書効果なのか?話が理解できるようになっている・・

T本

おはようございます!

さて、今日は5時45分に起きました。実は2週間ぶりの朝マック朝活なのです。
というのも、最近土曜日は別の仕事が朝からあったり、嫁が実家に帰ってたりと、こども一緒にいるとさすがに朝は出かけられないので、自宅謹慎&読書をしていたわけです。なので今日は久しぶりの朝マック独身を楽しみたいなとおもいます。

つい先日、私がお世話になろうとしている7社目の医療系組織の勉強会に参加させていただきました。
ここでさらっと言ってしまったが、私は7社目に行くつもりです。私の医療。福祉・介護専門の営業コンサル・代行会社の独立や設立を考えている話をしたら、「うちに来ても会社をつくっていい、そして今後数年したら一緒にコラボができるのではないか」とまで言っていただいた。そこの社長は今在籍しているとこの社長や取締役よりも「人」として尊敬できる上司であり、人格者であり、お父さんでもあるような気がしています。お付き合いをさせていただいてまだ1年たっていないですが、仕事の能力、間抜けさ、バラエティー、語彙力、調整力、客観力、総合力などすべてにおいて長けた人物だなと心から尊敬しています。私は早く、そんな人のもとで一緒に働きたい!と願っています。そこで、正社員でありながらも独立を認めていただき、会社設立まで認めてくれている。医療コンサルタントとして自分を磨きながら、自分の仕事を請け負う。どっちの仕事をやるにしても双方に良い影響を与えるのは間違いないとおもっています。2つの仕事を同時に行うこと、3つの仕事を同時に行うこと、これらは個々に独立しているようには見えますが、実は接点があり、個々に学んだことを活かせる場面が必ず来ます。ホリエモンではないですが「同時にいくつもの仕事を行う力=多動力」は身につけるべきですね。

さて、その勉強会は9時~17時までとかなり長い時間でしたが、そこにはいろんな医療コンサルタントがおります。病院の材料費をディーラーと交渉するコンサルタント、薬品の交渉をするコンサルタント、公務員上がりの看護師コンサルタント、東大あがりのコンサルタント、元県職員のコンサルタント、産業カウンセラー兼務のコンサルタントなど、幅広い分野で様々なバックボーンをお持ちの方が多いです。
私の今の会社はどうかというと、この1年間はほぼ先輩と二人の部署でした。もちろんいろんなことを教えていただき学ばせていただきましたが、一緒にいる時間は週に1回の会議などです。ほぼ未経験の私は介護系からみた医療知識と営業というバックボーンから入ったのでわからないことも非常に多い。どこまでを自分一人の判断で行うべきか、どんな提案までしていいのか、誰を巻き込むべきかなど悩むところは多かったです。先輩に相談しても、納得いくこともあり行かないこともあり、要は他に相談場所がなかったわけです。これは甘えかもしれませんが、ほとんど未経験の分野において「人」成長するには環境が大切です。教えてくれと言っているわけではありません。自分で何とかするけども「気づき」を与えてくれる環境が必要なのです。比較してしまうと、今度お世話になる組織には、上記のように様々な経験を積んだ方がいろんな知識や知見をもって会議や勉強会に臨みます。そこには「議論」があり、それぞれの立場からの考え方があります。私はそこに多くの「気づき」をいただきました。一人より二人、二人より三人、三人より五人です。多ければ多いほどいろんな考えに触れることができ、それを自分ごとのように吸収できます。
プレゼン一つとってもそうです。人に表現は様々です。そういった自分とは違う表現を学び、「これは営業勉強会に活かせるな」と思うわけです。

大事なのは「発見」に「気づき」、「インプット」して「アウトプット」するですね。

私は昨日、本当に読書をしていてよかったなと実感しました。
もちろん理解できないこともありますが、人の発表を聞くときに、そもそもこの人は何がいいたいのだろうか?という「抽象化」の習慣が身につき、一つの内容を違う二人くらいの立場の人から客観視して、プレゼンの内容の根本的問題点、よかった点などを自分なりに解釈することができました。以前の私ではありえないくらい、一つの議題に思考力が働いています。
ドラゴン桜でも言っていましたが、国語ができないと東大に受かるのは無理なようです。なぜならすべての問題は日本語でかかれており、問題が理解できなければ解くことができないからです。また、文法一つとっても出題者の意図というものを出題者の立場になって考えて、自分ならどうするか?と解答しなければならないので、「問題の理解とその先」をつかめないとダメみたいですね。まあそもそも私は受験して入学した高校は偏差値38だったので、皆さんとは比較にならないくらいおバカですが(笑)

ということで、今後仕事をする上でも、物事の理解と客観視、本質の見極めと問題点の発見など、読書をすることで『理解力』が増すことは証明できたとおもいます。理解すれば自ずと疑問がでてきます。疑問がでないということは理解していないということです。私は昨日の勉強会、始めて聞くことが多かったですが、誰よりもたくさん質問をしました。そして自分の腹に落ちるくらいまでに根本まで質問しました。それにより、私にとっての医療コンサルタントとはなんぞや?というのものに少し近づくことができました。

これは決して調子に乗っているわけではありませんが、勉強のために同席していた別の会社のおじちゃんから、
「T本さん、医療コンサルタント歴1年と言ってましたが、質問が匠じゃないですか・・」と。

お世辞かもしれないし、本当に褒めてくれているのかもしれませんが、質問力=理解力なんだなと。
質問の内容が上っ面なのか、核心的なのか、質問する内容により努力している人か、ただのアホがわかるのでしょうね。

私はさらに、今後もレベルアップしたいとおもいます。
皆さん、読書はぜひしてください!いいのがわかっているのにしないのは「アホ」ですよ!(笑)

あ、そのうち「読書部」をつくりまーす!!読書会やります!!

※次回告知※
第8回営業勉強会
・営業勉強会の説明
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