【読書】世界一わかりやすいプレゼンの授業

読書

おはようございます。4連休の2日目朝はいつも通りマックにやってきました。
しかし事件勃発。。いつものマクドナルドに駐車場の時間制限がついたではありませんか。60分まで無料ですと。
私はいつも2時間~3時間くらいいるので、実費はきつい・・しかもまだ起業前ですよ。

ということで、今日は少し離れたところのマクドナルドへきました。今の時間7時8分です。起床が6時20分でちょっといつもより遅くなってしまいました。
今日は、ブログ更新とウォルマートの成功哲学を読書勉強(読勉)して、来週、営業代行のプレゼンをするための資料を作成したいとおもいます。私が尊敬している都内で介護事業を手掛けている社長さんU田さんのご紹介で、某クリニックの集患代行業務の件ですね。初めてのクリニックへのプレゼン。決まったら全力!決まらなくてもとてもいい経験だとおもうので、精いっぱいの資料と愛嬌を振りまいてこようと思います。

それでは読書お楽しみください。

■世界一わかりやすいプレゼンの授業

−あなたのプレゼンがなぜ伝わらないのか
人は答えだけを教えられても面白くない。もし聞き手を成長させたいと思ったら答えだはなくヒントを与えて考えさせる。

プレゼンする側は内容を熟知しているが、聞き手には分からないひとがいる。

「聞き手がわからなくて当たり前」という感覚を持たないとプレゼンテーションはうまくはいかない。

プレゼンテーションとは、聞き手との間にブリッジをかける作業。

頭のいい人は悪い人の気持ちがわからない。
知っている人は知らない人の気持ちがわからない。

−聞き手が理解していない3つの理由
プレゼンターが上手に導けていない、
前提の確認を怠る、
決めつけで話すから聞き手との認識違いを考えない、

−アイスブレイクで聞く体制をつくる
聞き手が聞きたくない要因
いきなりの本題で自分勝ってにすすめる
信頼できない
聞き手に対する配慮がたりない

大切なのは
聞き手の信頼獲得
聞き手に関する情報

プレゼンは相手が動いて初めて完結する
説明、紹介、解説だけではない。
プレゼン=依頼 である。冒頭に依頼なのか、説明なのかをはっきり伝えレバいい。

ご清聴ありがとうございましたはいらない。

-プレゼン上達の4つのポイント
①適切なゴール   聞き手にしてほしいことを明確にする
②適切なコンテンツ わかりやすい表現、論理、シンプル
③適切な状況判断  聞き手の望んでいることを把握して一致させる
④適切なデリバリー 聞き手をその気にさせる 聞き手を動かす

自社のテレビを買ってもらう
自社のテレビをわかりやすく紹介
聞き手のニーズを把握
ニーズを捉えてその気にさせる

-話すことに夢中になっていないか?

聞き手の反応をみること。
聞き手は楽しそうにしているか?
つまらなそうにしているか?

プレゼンの上手な人は、準備万全であり、かつ聞き手側の事情や感情を観察した上で、適切に対処できる人。
また、決めた流れ通りではなく、反応にあわせてその場で柔軟に調整して進めていくもの。

-鍛えるべき3つのスキル
場作りスキル     プレゼンをリードするスキル
デリバリースキル   内容を聞き手に届けるスキル
コンテンツ作成スキル 

誰が言うか、がプレゼンの出来を左右する。

年長者になるほど、いまさらプレゼンスキルなんて学べないという

-デリバリースキル
言いたいことは3段階で相手に届ける。
①聞き手に渡す
②聞き手に納得してもらう
③聞き手に行動してもらう

-パワポだけがコンテンツスキルではない

印象をコントロール
第一印象は見た目、表情、第一声

-印象に残る自己紹介
自分の印象を5つ並べることで、人となりがみえてくる。

印象に残るひとの特徴
①声が大きい、通る、きれい
②面白い
③イケメン、または美人

自己紹介で一番つかわれる言葉は、負けず嫌い。
男性受けする言葉=律儀、人情、浪花節
女性受けする言葉=動物好き、子供好き

自己紹介で重要なこと
声の大きさ
話の順番
自分らしさ
前をみて話す
オチをつける

−プレゼンに心はこもっているか?
聞き手があなたのプレゼンを望んでいなければ、聞いてもらえないということ。

プレゼンは贈りものと同じ。それには心がこもっているか。
損と得、メリット、デメリットではない。
→聞き手の心に訴えること。

−聞き手を受け入れ体制に変える
あなたがいかに、真剣であり、真面目にがんばっているのかを伝える。
なによりも大事なのはあなたが本気だということ。

ただ熱く語るだけでは単純
1聞き手の目を見て話す
2引用やキーワード
3インパクト

−プレゼン中の動き
直立不動ではないか?
下手な人は横に動く。うまい人は縦に動く。
内容と動きはリンクさせる。

話のテンポ
抑揚

声の強弱

−コンテンツ作成
1自己紹介 
2依頼内容 聞き手が思わずやりたくなってしまうもの
3納得材料 聞き手が理解、共感するための根拠

プレゼンテーションは聞き手が聞きたいことをベースに作成する。

自己紹介では、あなたとならがんばりたい!と思えるあなた像をたくらないといけない。

相手は誰か?
相手の雰囲気は?
相手の価値観は?
相手の好きなタイプは?
相手の懸念事項は?

依頼内容を考える
プレゼンテーションをする理由は?
どんな、結果を得ようとしているか?
その結果を得るために聞き手にどんな協力をしてもらたいか?

一回限りのプレゼンテーションでゴールに達成することはない。
実現までになんどもおこなう必要がある。

−魅せるコンテンツの5つのポイント
①プレゼンテーション資料は2種類に分けて作る
配布用と映写用で分ける
聞き手にあまりスクリーンをみせないほうがよい
スクリーンの資料は脇役、プレゼンターよりめだってはいけない

②何を口頭で伝え、何を絵で見せるか
③1シート1テーマの原則を守る
スライドは基本的に引き算 1スライド1メッセージ
④シートをフヤさない
10分のプレゼンでスライドは7枚、もしくは1分1枚
⑤文字をやたらと装飾しない
文字の大きさは28ポイント以上
アニメーションを多様しない

−プレゼンの全体像を見直す
聞き手が受け取りやすい流れをつくる

自分がどのように聞き手に見られているかを知ることで、どのように聞き手と向き合わなければいけないのか理解し、印象コントロールを軸に理想の自分をつくりあげ、実践する。

聞き手の事情だけでなく、感情を意識して設計をおこなうこと。

−プレゼンテーションをモジュール分けする
小さなプレゼンテーションの集まりだと考える

レッスン1ーレッスン5
項目ごと

モジュールの時間配分と順番を決める

-直前の確認
プレゼンテーションの参加者の全体像
プレゼンテーションの環境

プレゼンターは明るい部屋でも見やすくする
プレゼンターと聞き手の一体感つくること

−プレゼン本番の流れを組み立てる
①プレゼンの目的を最初のに共有する
→そもそもなぜこんな話をするのか?を理解してもらう
今回のプレゼンの背景
どの点にフォーカスした内容か

〇〇を目的に□□の話をします

目的=ポジティブな言い方に

②未来図の提示
私の提案がとおればこんなすばらしい世界が実現しますよ
といこと。
プレゼンターは具体的に、こんなことがしたい!という未来を描く

問題はあなたが未来図を描けるかどうか、夢をキラキラ語れるか

③コンテンツ
慣れないうちはコンテンツのモジュールを3つにする。
未来図の提示から、それを実現するための話を3つ紹介します
となる。

3つの根拠は人が受け入れやすい数だから。

こんな未来を作るための7つの条件の中で、5つはクリアできました。残りの2つをクリアするために力をお借りしたい。

聞き手は常に、おまえもちゃんとしてるのか?
がある。
中身より熱意

−まとめ
前提の共有
なぜこの話をするのか

未来図の提示
実行するとどんな、世界になるのか
メリットの提示、完成図を見せて意欲を喚起

依頼 感謝
具体的な依頼内容
感謝を表面し、好印象な終わり方

−2つの結論でコンテンツを挟む

短いプレゼンのポイント
10分でこういう話をしました!という要約
10分話したのはこのためだった!という理由

①依頼の結論 ゴールの提示
②要約の結論 3つにまとめる
③コンテンツ 3つをじっくり説明
④要約の結論 振り返り
⑤依頼の結論 ゴールの提示

プレゼンテーションはゴールではなく手段であり、
ゴールは相手の心と体を動かすこと。
つまらなくならないような、工夫は必要だが、ショーではない。

プレゼンターの役めとして、聞き手を舞台にあげて主役にしなければならない。

−最後 リハーサルを繰り返す
①冒頭のあいさつはどんな感じていくか

②メモをもつか、もたないか

③ポイントを紹介するときの表情、声、動作

④?という顔をされたときの対応

⑤プレゼンの臨場感をだす工夫

−最後のチェック
ポイントは3つにまとめてあるか
メモをもたないで話せるか
話す前にひと呼吸する
あらためて論理より本気
今、思いついたようにはなしているか

人は論理性で理解し、本気さに動かされる。

プレゼンはひとりで行うものではない。
聞き手に協力してもらってはじめてなりたつ。

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