やりおるな・・・Honda営業マン

営業

さて、実はうちの車を2月までには買い替えなくてはいけないのですが、先日、嫁と二人で家の近くのHondaへ行ってきました。
私の狙いはもっぱらフリードです。ちょうどいい車ですね、私のあこがれですよ。あのサイズ感ってなかなかないんです。
トヨタのシエンタだと3列目シートの厚さが薄くて、長距離の旅はきついだろうなーとおもいます。あと高さがないんですよね。どうしても狭く感じてしまう・・・デザインもダサいので。。。

まあそれで、2か所くらいHondaと、あとはセレナくらい見に行こうかと思っていましたが、おもっていたよりもHondaの営業マンの話が長く、時間がなくなってしまいました。

ちなみにフリードはというと2016年にモデルチェンジしてから、今年の9月にマイナーチェンジをするんですよね。
だから、ちょうど新型が出るタイミングなので、値下げもいけるか!?というころでねらい目なのです。

Hondaの営業マン、とても感じがいいおじさんでした。おそらく40代、すこし茶髪ですが笑顔がすてき、声量も声質もフリードと同じで『ちょうどいい』です。
ぬ!こやつやるおるな! と一瞬思わされてしまいました。

魅力的なのがトークでした。なぜフリードが私の住んでいる地域は多いか?そしてフリードを購入した人の層はどんな人が多いか、購入した家族はどのくらいフリードにのるのか、など実例と実体験をもとに、説明してくれたので、私と嫁は納得しっぱなしでした。ちなみに層はこども2人の四人家族、乗る方は5年くらいで、その後、フリードが手狭になってステップワゴンを買うとか、私たちの聞きたいことはなんでも教えてくれました。
「あ~この人からなら買ってもいいかな~」と思ってしまった自分がおり、負けた・・・とちょっとジェラシー

しかし、T本家は新車を買うつもりはなかったということを思い出しました。
予算もフリードなら200万以下、新車は300万円、しかもマイナーチェンジ後の車しかないということで、私はここには目的の車はない!というオーラをだし、帰りたい空気をつくりましたが、
それでもうちの2月までに購入しないといけないということから、粘る営業マン。

「とりあえず、見積もりだけつくりましょうか?」

いい営業マンなので、まあ見積もりくらいもらっておくか、と中に入ってしまいました。
そこから怒涛の営業トーク。

見積もり作るうえで、どんどん希望を聞いてくるんですよね。
「支払いの仕方はどーしますか?」
「残クレというのがありまして・・」
「何をお飲みになりますか?」
「ちなみライトは明るいのにしますか?」
「車の色は何がいいですか?」
「頭金はどのくらいにしますか?」
「2列目シートは2人か3人掛けどっちがいいですか?」

などなど、こっちがすでに車を購入することを前提にさらっと、いろいろ質問してきたのです。
こっちも車は欲しいし、フリードだし、街中を走っているところを想像してしまうじゃないですか!!
嫁はもうその気だし・・・ちくしょうめ・・

「頭金100万円いれたら、残クレで毎月22000円ですね、額も”ちょうどいい”ですね」

うわ、やられた!払えない額ではない、しかも「ちょうどいい」のフレーズをつかってきやがった。
T本の頭のなかはすでに、ちょうどよくなっています。

『人は感情でモノを買って、あとから正当化する』というのは本当ですね、、、

なんとか頭と嫁をリセットしようと、必死で目の前にあるたくさんの飴玉のなかから、金のミルク飴をほうばります。
嫁の口の中にも金のミルクをつっこみます。

こうして金のミルク飴のおかげで、頭をリセットし、とりあえず見積もりだけもらって帰りましたが、
とても危うかったです。
なきなしのお金をここで使ってしまうとこでした。

Hondaの営業マンやりおる。

ちなみに、私はなんどか休日にこのHondaへ行ったことがあるのですが、そのときはそんな丁寧な対応はされませんでした。なぜかというと、どうみても学生みたいな恰好をしていたからです。
このときはスーツでいっていました。だから、Hondaの営業マンからしても購入しそうに思えたのでしょう。
残念ながら、私は私服だと少年だそうです。泣
人は見た目が9割とはまさにその通りだとおもいます。心の中、人格は見た目に出てくるそうですよ。

ということで次回は中古車を見に行かなくては!!

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