世界最強のボクサーに学ぶ、尊敬する「心」

T本

おはようございます!ただいま8時14分です。
今日はまた違うマックにおります。
予定はとしては、午前中は自営の営業支援、午後は会社員と充実した仕事内容になっております。

 

独立開業と会社員を併業しているわけですが、会社員のほうも自由が利くので、とても仕事がしやすい環境となっています。
やりたいことをやる!!もうそれだけですね!
会社員の仕事も医療コンサル、自営の仕事も医療コンサル+営業支援と相乗効果が期待できます!

 

人生ひとつの仕事で終わったらもったいないですよね、世の中の仕事はたくさんありますから。

ちなみに、日本企業の数は大中小企業を合わせて約400万社あるそうです。

400万社もありますよ、個人200万、法人200万の内訳で。

そう考えると、私の転職7社目なんて鼻くそみたいなものですね笑
200万/7社ですからまだまだです。

 

 

 

さてさて

皆様、先日の井上尚弥のWBSS(ワールドボクシングスーパーシリーズ)をご覧になりましたか??

 

WBSSとは、簡単にいうとボクシングの4団体(WBA、WBC、WBO、IBF)の中で、誰が一番強いんだ!?
それを証明して見せろ!!

というドラゴンボールでいう階級ルールのある『天下一武道会』ですね!!

 

 

参加資格も厳しく、選ばれたものしか参加できない、名実ともに世界最強の男を決める戦いですね。

 

 

そこに、我らが井上尚弥選手が参加しており、11月7日のモンスター尚弥VSレジェンドドネア戦を勝利し、天下一となりました!

 

この天下一武道会では井上尚弥選手が3回勝てば優勝ということになりますが、今までの戦績は以下の通りです。

1回戦:ファンカルロスパヤノ  1ラウンド1分10秒でKO勝利

 

2回戦:エマニュエルロドリゲス 2ラウンド1分19秒KO勝利

 

そして昨日
3回戦:ノニトドネア      12ラウンド判定勝利 11ラウンドにダウン獲得

 

これみてもわかる通り、対戦相手はどんどん強くなっていますね。
1回戦、2回戦の相手は対して差がないのがわかりますが、ドネアは別格ですね。
そりゃそうです。ドネアも同じくいばらの道を勝ち上がってきた強者なので、簡単ではありません。

 

 

単純計算すると、ドネアの強さは1回戦の相手より12倍強い。2回戦の相手より6倍強いわけです。
そんなドネアに勝利した井上選手はまさにモンスター。

 

 

昨日、営業勉強会のlineで、N島氏とH口氏とでインターバルがあるごとにどっちが勝つか??みたいな実況を流しまくってましたが、それはそれで楽しかったですね!

2ラウンドに目がしら出血でピンチ、5ラウンドに目がしら出血&鼻血でピンチ、このままいくとドネアが勝つとおもいましたが、そこは井上尚弥のすごいところです。精神力と冷静さがすごい。きっとお父さんのセコンドもよかったんですよね。
一瞬、出血もらったときに熱くなりすぎだよ~~とおもいましたが、セコンドのおかげで冷静になった感じがします。

 

 

私も総合格闘技をかじっているのですが、素人目線でいうと
井上尚弥のジャブが早すぎる・・・ジャブ打ったあとの相手のカウンターを身体をもどすと同時にかわせるのはなんででしょうね。。打たれ強いのはあると思いますが、スタミナも相当なものです。

 

精神力って本当に大切なんです。
相手が自分の攻撃が効いてないとおもうと、打ってるこちらとしては、まいります。本当に。

 

私は数カ月前、180センチ、80キロ以上の人とスパーリングしたことありますが
ちょーこわいです。打っても聞いてないんです。だって私、170センチ58キロです。
耐えましたけどね、、あえて挑んだのですが自分の弱さを実感できました笑

 

 

ドネアは体のバランスがいいなとおもいました。井上尚弥と違ってパンチを打ったあとの体の軸がぶれず、11ラウンドでダウンをもらうまで、ファイティングスタイルが一貫して変わらなかったです。

よくもまあ顔面ガードをせずに、尚弥にむかっていけるなと感心しましたよ、本当に。
勝敗はやはりスタミナですかね。
井上尚弥のほうが若かった。全盛期だったらなんていうのは、意味のない議論かもしれませんがそれでも、全盛期のドネアと井上尚弥の試合も見てみたいものです。

 

 

格闘技やったことある人はわかるとおもうのですが、顔面のパンチってものすごい怖いんです。
正面からくるパンチって、軌道が見えないので「点」でしかないんです。だから井上尚弥のジャブが早すぎてドネアに当たるわけですね。

 

フックだって横からくるから見えないし、ボディと顔面に打ち分けられたらもう反射神経が道に迷いますよね。

 

井上尚弥は右まぶたをガードするためグローブでブロックしてましたが、
ガードするグローブが邪魔になることもしばしばです。

だからこそ、あんだけのパンチとそれをかわすような動きができるのは、本当に毎日の練習の賜物ですよね。

 

 

 

とまあ、素人なりにボクシングの話をしてましたが
わたしは、昨日の試合をみながら感心したことがあります。

 

 

井上尚弥とドネアは5年前に既に出会っていたそうです。
井上尚弥のジムにドネアがきたとき、ドネアがサンドバック打っている姿を尚弥含む練習生が見学してました。

その際、笑顔で嬉しそうにドネアに握手する井上尚弥がいましたね。これが5年前です。
おそらく5年前のドネアが全盛期だったのかもしれませんが、尚弥はドネアを尊敬しあこがれていたに違いありません。

 

 

私も、介護老人ホームに営業職として入社したのが2013年。
当時の課長のことを記事にも何度か書いていますが、いまでも尊敬しています。

課長は当時、今の私よりも2つ下の30歳でした。
私は25歳ですね。

30歳にしては落ち着きすぎているし、まあなんというかオーラがすごかったですね。
そんな課長に本当の営業を教わり、実践して結果、常に上位にいれたわけです。

いつしか契約を取る!ことよりも、役職をめざす!ことよりも、入社3年目くらいにはその課長を超える!という
目標を立てました。

 

いつだったか、全体会議がありました。
そこでは、次年度に向けての決起集会てきな立食形式の飲み会だったのですが、チームごとに前にでて個々に目標を宣言するというなんとも恥ずかしいことをさせられました。

 

部長、社長、さらには会長もいるところで、一人一人、自分の目標を宣言します。(いかにも営業ですね・・)
私は、そこで「契約を何件とる!」「課長をめざす!」ではなく

 

課長を超える!!!という意味の分からない宣言をしたのを覚えています。
意味の分からない宣言が響き渡り、しらけたことも覚えています。

 

 

ただ、私にとっては、課長よりも契約よりも、尊敬する人に追いつき超える!ということが最大の目標だったんですね。

 

 

今でもそんな課長との交流はありますが、超える前に課長も退職し、私も退職しそんな目標もどこへやら、という感じです。

 

 

井上尚弥という偉大な選手と無理やりリンクさせてしまいましたが、昨日の試合前の放送を見ていてそんなことをおもいだしました。

 

 

尊敬する →  追いつきたい  →  超えたい →  認められたい

 

 

こんな感じでしょうか。
井上尚弥、世代交代とかいろいろ言っていますが、それはテレビ的に言わされている気がします。

 

 

尊敬し、追い求めてきた人物を超えた瞬間の気持ちと、一夜明けての今日の気持ち、
どんな気分で過ごしているのでしょうかね。

 

 

人間あれですかね。

「目標数値」よりも「目標人物」のほうが成長意欲や速度が速そうですね。

 

 

とにかく井上尚弥選手、おめでとうございます!!

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