時代の流れを感じるファーストフード

N島

さてと、いくつかネタはあるのですが、先日強烈に思った事を記載したいと思います。

ファーストフードというとアメリカ発のハンバーガーのイメージが強いです。

そう、マクドナルドですね、いわゆる。

私もつい先日40歳の誕生日を迎えしてしまい、もうマクドナルドの存在を知ってから35年以上経過したわけです。

そして、私の年齢になるとマクドナルドは避ける傾向にあるのですが、ハッピーセットで子供の心を鷲掴みにしているマクドナルドは強いなと思います。

以前の会社の人たちの子供はマクドナルドのメニューをハッピーセットとしか覚えていないそうです。

都内ではマクドナルドは安いと思いますが、地方では決して安くない価格帯。

それなのに子供が行きたがるなかなか最強のチェーン店だなと思います。

そんなマクドナルドですが、ファーストフードというだけあって、基本的には待たずにすぐに食べれると言う代表的なお店でした。

私が高校生だった25年前などはマクドナルドの店員の処理速度は半端なく、どれだけ並んでいても一瞬で提供され注文される順番が来たものでした。

また、コンビニのレジ打ちも皆早く、並んでいてもサクサク処理されていく体感速度でした。

ところが、最近は、私の感覚的な物なのか実際にそうなのかは分かりませんが、ファーストフードの提供速度がファストじゃないのですよね。

ドトールもセブンイレブンもマクドナルドも総じて提供速度が格段に落ちたなと最近感じるのです。

勿論、特定のチェーン店ではなく全体的になのですが。

これは私の感覚が時間を重視するあまり遅く感じるようになったのか、実際に以前より遅くなっているのか。

多分なのですが、私は後者だと思っております。

ファーストフードやチェーン店の提供スピードが明らかに減速しているのだと思います。

私が学生時代などはマックに並んでいてもその提供スピードに驚かされ、遅いと思った事なかったのですよね。

マックすげえと本気で思えたと言う事は実際に早かったと思うのです。

ところが、少子高齢化の慢性的人材不足で、外国人の登用や、過去のスペシャリストのような人材の確保が難しくなったためか、実際に過去のレベルの従業員を作り出すことができていないのではないかと思うのです。

今の売り手市場は学生も分かっていて、気に入らなければすぐに辞めてしまう。

だからだんだんとファーストフードも人材の基準を下げざるを得ないのではないだろうか。

そう考えさせられます。

先日、マックのポテトがオールサイズ150円だったので、子供の頃の夢を、いまではいつでも叶えられる夢ですが、マックフライポテトを満足するまで貪るをやったのですが・・・・

提供時間が5分以上かかったので、ファーストフードがもう早くないと思わされました。

時代は変わるのでその変化に合わせないと生き残れないのでしょうね。

上司が若い新入社員を怒ると直ぐに辞めてしまうので怒れないと言う話を聞いたのが5年以上前なのですが、それも加速しているのかもしれません。

でも、昭和の企業はまだその変化に気づいておらず人手不足をより解消できなくなっていくのでしょうね。

そんなことを思わされました。

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