経営者への道⑲~攻めの姿勢もひとつ~

経営者への道

おはようございます。ただいま8時18分です。

 

個人事業主になって1カ月経ちます。
いくつか仕事をしていますが、まだまだ実り大きいものにはなっていませんし、これからしていかなくてはなりません。

 

今日もこれからお昼に、新規案件の打合せがあります。
しかしながら、あれもこれも自分で獲得した案件ではないんですよね。

 

問合せが来るのを待つか、それとも人から紹介いただくか。

 

これはこれで、とても有効だし、とくに知人ならなおさら仕事としてはやりやすいです。

 

 

しかーし!

 

 

本当にこれでいいのか!?

自分の事業の仕事を人任せみたいになっていていいのだろうか?

 

おそらく『営業支援』なら必要としている人はたくさんいますよね。

 

やはり自分から攻めていかなくてはいけないのでは??

 

攻めがなく実り大きいものになるとは限りませんもんね。

 

とくに最初は、困難大歓迎なので、そうすると問合せ、紹介を待つのではなく
自分が営業支援をしたい業界に飛び込むべきなのではないだろうか。

 

そんなことを日々考えています。

 

最初はとくに厳しいものです。
さらにいうと、私は社員でもあり、個人事業主でもあるのですからね。

 

また来年の4月には法人化をしたいと考えているならば、やはり売り上げを気にしなくてはいけないですよね。

 

最近、名刺を一新しました!
会社の名前を入れた名刺です。

 

そこには今まで抵抗があったんですが、『代表』という肩書をつけました。

 

前回の某クリニックでは、「お前、代表なんだろー!?」と叱責された経緯があります。

 

唯一、そこで学んだのが、「自分はまだ会社の代表という自覚がなかったんだ」ということです。

 

昔から肩書にこだわるというか、肩書なんて意味がない、なんて思っていましたが、それは自分都合の言い訳と何か起きた時の言い逃れのためだったのかもしれません。

 

名刺に『代表』と肩書を入れた直後から、自分は一つの個人事業の代表なんだ・・・と自覚するようになりました。

 

肩書とはなんと恐ろしいものか・・・それほどまでに『力』があるとは・・・

 

自分はそうおもってなくても相手は、ひとつの会社の代表としてみますからね。
相手の中での代表という価値観と、こちらの実力・能力がないとたちまちクレームになる気がします。

 

まだまだ成長の要素、新しい発見があるものです。

 

組織人でありながら、傍ら個人事業の代表です。
そこは、自分の事業をしっかりと大きくする、守る!というプライド(誇り)を持たないといけないと反省です。

 

いまさらながら、ベジータのプライドの高さをうらやましく思います。
(あのときはプライドバカとバカにしてごめんなさい・・)

 

 

学ぶ姿勢、勉強することの大切さをわかっていることは、優秀な経営者にとって
必要な要素だと、ジャックウェルチが言ってました。

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