人生に意味はない。

T本

おはようございます!

ただいま7時9分です。恒例のマックに来ています。
アイスカフェラテとソーセージエッグマフィンのコンビは最強です(笑)

 

 

さてさて今はYouTubeで英語の勉強をしながらブログを更新しています。

そして家からマックに来る間に、車で『嫌われる勇気』を聞きながら来ました。

 

 

その中で、『人の人生に意味はない』という話が出てきました。

ちょっとこれは私にとって衝撃でした。。

 

これが正しいかどうかはさておき、アドラー心理学ではそのようになっているらしいです。

 

私の人生は?僕の人生は?と悩んでいる人には、とてもすばらしい灯台の灯になると思いますよ。

 

結構悩みませんか?

私も新卒から7社目、個人事業をいれると8社ということになりますが、
壁にぶち当たりまくりましたよ。

鬱になるかもしれない?くらいのレベルまでいったんじゃないかとおもいます。

 

1社目はブラック企業の不動産ディベロッパー

2社目は不動産仲介の賃貸業

3社目は電車の工事

 

この3社に勤務していた時期は本当にきつかったです。
3社で3年くらいですね。

 

 

この3年間は地獄でしたー。

 

 

何がきついって、自分の逃げ場がなくなったことですね。
人は逃げ場がなくなって、方法が見つからなくて、これからもずっとこのつらい状況が続く・・・・

 

どうしていいかわからない・・・もう死んでやろうか?みたいな感じです。

 

まあ結局生きてますから、死ぬ勇気なんてなかったんだとおもいますが(笑)

 

 

人が悩むときって、「人」が絶対的に関わっているんですよね。
人間は宇宙で自分ひとりだったら、まったく悩むことはないそうです。

 

 

人と比較し、人の目線を気にして、人と競争しているから悩みが生まれるみたいですね。

 

私が悩み、人生ってなんだ??とおもったとき、本当に辛かったとき、
自分は仕事を辞めたいけど、同棲していた彼女から批判されていたときです。

 

具体的には、今の嫁ちゃんですね。
私と違って真面目で、社会的常識がしっかりとしている、逆にいうと、いわゆる昔からの日本の風土に完璧に染まっている人間です。

 

なので、石の上にも3年、大手企業が安心、昇給・ボーナスを重要視する。
みたいな感じで、まあ普通の人間ですね(笑)

 

しかし、私はまったく違って、嫌なものは嫌で、続けるのは苦痛でしかない。
嫌なものを我慢して3年続けるなら、さっさと辞めて楽しいことを早く始めたほうがいい!という考え方です。

 

 

嫁ちゃんは常識人です。
お祝いをもらったら、必ずお返しを買いにいきますね。それがどんなお祝いであれ。

 

 

しかし私は違います。
「お返しっているの?」というタイプです。

 

いります?お返し。返すならお祝いいらなくないですか??

お祝い返されたほうも、そんなつもりじゃなかったのにな、、、ってなりません?

 

 

結婚式の引き出物はわかります。遠くから来てくれて、時間を割いてきてくれてありがとうです。

 

 

プレゼントをもらうたびに、お返ししてたら出費しかでないじゃないですか?

という非常識人なのです(笑)

 

 

 

話は戻りますが、嫌なら辞めてしまえばいいです。

辞められないのは、辞めるといったときの友人の目、親の目、家族の目、以前の同僚の目、結局、行動に移せない人は人の目を気にしているからなんですよね。

 

 

堂々と嫌だからやめる!だけど、仕事は必ずやる! みたいな宣言ができるとカッコいいですよね!

 

 

今の自分、人生ってなんだ?と悩んだとき、指標としては『アドラー心理学』は助けになるかもしれません。

 

 

人生に意味はないそうです。

 

・・・

 

戦火で死んだ幼い子供の人生に、意味を求めるのは大変、酷なことだといいます。

人生の意味はないけども、自分で選択し描くことができるそうです。

 

 

未来も、過去もいらない。
今、この一瞬を全力で生きることの連続が人生だそうです。

 

 

今ふと思いましたが、人生とは、1分、1秒、その一瞬を全力でいきることで、最終的に絵が完成するのかな?

 

これも今、ふと気づいたのですが、なんとなくですが、白紙が用意されていて、そこに人生を描いていくのではなく、一瞬の人生を全力で描いた結果、人によって白紙の大きさが変わっていくのかなとおもいました。

 

 

短い寿命の人はA4用紙で終わるかもしれない。
100歳の人はA3で終わるかもしれない。
本当に短い、戦火のこどもは結果的にはがきサイズかもしれない。

 

 

はじめから用紙が用意されているのではなく、描いていく絵と同時に紙のサイズが大きくなっていく。

 

 

なるほどな~。

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