インドより更新

N島

この記事を書き始めた瞬間日本時間では12時15分ですが、インドだとまだ8時45分なんですよね。

3時間半の時差って大したことないように見えて生活レベルで考えると結構な差です。

そんなわけで、インドで日本とコラボレーションして仕事がしたい方々と会っておりますが、なかなかその接点が欲しいけれども信用できる仕事になる方と会えると言う方が少ないのでしょうね。

喰いつき方が物凄いです。

これは可能性を感じるには十分な手ごたえです。

どこまで本当かは分かりませんが、政府のインフラの仕事をしているので日本の建設技術があるだけで公共事業を取れると言う話もありました。

私の知っている中だけでは難しいとは思いますが、パチンコ業界にいた時に会った優秀な人であれば大きな工事もまとめられますし、優秀な人は優秀な人を知っているので、一撃で数十億単位の個人では受けられない仕事ですが、回し切れば一発でリタイアできるかもしれないような大きな話です。

まあ浮かれると足元を掬われるので話半分ですが、帰国後色々調べなければなりません。

商標もそうですし・・・

投資家を集めて、日本の何かをブランディングして一気に売り出すらしく、金持ち2割相手の仕事をしていると感じたので悪い話には聞こえませんが、まずはリスクの低いものからやる方向になりそうです。

ただ面白かったのがインドで言うトゥクトゥクという乗り物があります。

力車と呼ばれているのかよく分かりませんが・・・

この黄色と緑の車でドアがついていないので冬も夏も地獄の乗り物かもしれませんが・・・・

これよく見ると幌の部分に広告を貼っている力車とそうじゃないやつがあるのですよね。

で、この力車の広告費って物凄く安そうです。

日本でもタクシーとかでよく広告やっていると思いますが、インドの場合はまだ媒体も少ないのでこの力車の幌の広告は絶大な効力があるのではないかという気がしました。

ところが、広告主もまばらですし、そんなに高くない

それでしたらこれ元締めと一気に話付けて全車にとできれば広告代理店としてもやれるだろうなという気がしています。

さらに気づいたのですが、日本と違い巨大な広告看板があまりないのですよね。

やはり途上だと目に見えない物の価値を軽視しがちなのか、広告に対する認識が甘いなと思わされました。

日本ではバブルの頃に広告費が物凄く高く、広告代理店は儲かりました。

けれども、インドではまだそこまで広告代理店の伸びしろに気づかれていない気がします。

例えばなんですが、歯科業界でも「きぬた歯科」をご存知の方は多いと思います。

私も業界に入る前から名前だけは何故か頭に残っておりました。

よくよく考えると、きぬた歯科は広告が凄いのですよね。

あらゆるところに巨大看板は設置するし、電車広告、バス広告、テレビCMと広告にバシバシお金をかけております。

そのため、かなりインプラントの患者のシェアを取っており、広告枠とブランドを抑えてしまっているので他の追随を許さぬほどの参入障壁を持っている形になっています。

今なら同じことをインドでできる状態だなと感じました。

ただ、資本金がそれなりに必要になりそうなのと何で回収するかを考えなければなりませんが。

ただ、歯科業界の人間としては戦略で大きくなった「きぬた歯科」さんはその分医師の数も多く、先生の当たり外れが大きいので健康はよくよくは留意した方がいいとは思います。

にしてもやはりインド面白いなあ・・・・

これから拡大していくエネルギーのようなものを感じるのですよね、日本では失われた。

イメージではインドは子供、日本は老人・・・

子供には可能性があるので、町全体の活気が違うのですよね。

さて、今日もインドの方と会ってきますのでこれから朝食です。

今日も楽しみながら仕事しようかと思います。

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