どちらが先だったかという問いは昔からあります。
同じ卵から産まれた鳥がたまたま突然変異で鶏だったのか、それとも生まれた卵の時点で突然変異でもう鶏の卵だったのか。
検証ができないので、これの答えを見つけることはできません。
でも、考え方と言いますか、様々な類似した疑問はあります。
さて、丁度土曜日から月曜日、世間は3連休でしたが、私は3連勤でした。
デンタルショーなるモノがあり、それのブースから何から自分で手配していたため結構忙しかったです。
で、私の会社は典型的なブラック企業で、社員を疑いながら経営がされております。
最近、本当に思うのが疑うのはコストだなと思います。
時間的にも費用的にも作業効率的にもすべてが疑う事がコストなのだと言い切れます。
ただ、今回イベントで何故そうなったか分からなくもないなと思ってしまったのです。
びっくりするくらい仕事の意識が低い人がいたりするのですよね。
私も決して仕事に対してモチベーションが高い方ではありませんが、自分のプライドと商品としての付加価値のため、貰っているお金に見合うだけの仕事はすると決めております。
逆に言えば貰っているお金を大幅に超える仕事は絶対にしませんが。
自分の中でこの辺が妥当だなと思う範囲の仕事しかしません。
ただ、このモチベーションが低すぎる人は、現会社の不信社会によってそういう社員に育ててしまったのか、元々中小でそういう社員しか入ってこないから仕方なくそうなったのか分からないなと思いました。
それこそ典型的な鶏と卵の話で、箱が悪いから中身が悪いのか、中身が悪いから箱も悪くなっていくのか。
ただ、学校時代もそうですが、変な話、高校生でも進学校ほど自由ですが、そうじゃない高校ほど校則が厳しいです。
これ会社も同じなのかもしれないなと思いました。
会社の質が低いから、ぎちぎちに縛らないとまともに仕事をする社員がいなくなってしまう。
だから縛る
でもだとしたら逆効果というか負のスパイラルですよね。
質が低いから縛るのであれば、縛り続ける限り、質の高い人は入ってきても辞めてしまうわけです。
逆に言えば、固定化されると言いますか、縛る事によって質の高い人が入ってくる要素を自ら排除しているのですよね。
そうなると、縛る必要のある人しか入ってこなくなる。
どちらが先かは分かりませんが、大きな矛盾を抱えていることが世の中多いなと思わされます。
バイト感覚と言いますか、金を貰っていると言う事をまともに認識できてないない人は多いのかもしれませんね。
私もバーゲンセールで私の時間を切り売りしているのでまったくもってモチベーションは上がりませんが。
それでも最低限はやらないと仕事をする者としてのプライドが傷つけられるので・・・
明日からもちょっと忙しいです・・・・
引き継いだばかりの医院から休みの本日鬼のようなクレーム電話がありましたし・・・
私にどうにかできる事ではないので、投げて改善策を提示するしかできないですけれどもね。
まあ、1度しかあっていない私にクレームがかかってきたと言う事は本当に困っているのでしょうからアクションしなければなりませんが・・・
時間的にそれほど余裕がないんですよね・・・
まあ、やりますけど。
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