本質は簡単な事

N島

さて、本日も引用ネタです。

150円のラーメンを300円で売れる人が「ブランド人」になれるワケ(新R25) - Yahoo!ニュース
終身雇用制度のほころびが見えはじめ、「個の時代」という言葉がかなり浸透してきました。 定年まで約30年も時間があるR25世代は、会社の一員としてではなく、個人として社会へと向き合う必要があります。

この記事なんですがR25と新卒向けのネタで結構簡単に記載されております。

けれども、仕事にとってこれが本質なんですよね。

先日のココナラの依頼の件でも思いましたが、これを分かっていないとビジネスマンとしては伸びないと思っております。

このブランド人になれと言う考え方は非常に重要で私も共感させられます。

一部を抜粋するとこの部分が本質だなと思うのです。

それが

「仕事とは何なのか」

この疑問です。

それに対する回答が下記です。

仕事のあるべき姿は「お客様に喜びを与えること」「他人の役に立つこと」だ。

よく「汗水たらして働いている人になんて無礼なことを言うのか」「どれだけつらくて苦しいか考えてみろ」と文句を言う人がいる。

はっきり言おう。汗水だとか、つらいだとか、苦しいだとかそれ自体には一切価値はない。

一言で言えば、「お客様を喜ばせること」、それだけがブランド人の仕事だ。

どんなに苦労したって汗や血や涙を流したって、誰も喜んでいなければ仕事でも何でもない。真夏の炎天下に、土だらけになってスコップで穴を掘り、またそれを埋める。

額には大いに汗が流れるだろう。この汗水に意味はあるか?ないに決まっている。

その仕事に感謝してくれるお客様がいないからだ。「働く」という漢字は「人偏+動く」と書く。

君の仕事によって君のお客様が喜びに打ち震え、人の心を動かして初めて、君の仕事が世の中に価値を生み出したことになる。

ここまでが原文です。

ついでに仕事という漢字は仕える事と書きます。

仕えるとは、人などのそばにいて奉仕する事です。

そして奉仕とは国家・社会・目上の者などに利害を考えずにつくすことです。

結果的に誰かの役に立つ事が働くと言う事であり仕事です。

結果的に役に立っていなければ仕事でも労働でもありません。

逆に言えばバイト感覚は時間の切り売りなので拘束されていることに対して対価を受け取っていると考える人は多いです。

本質的に仕事をしていないのに対価を受け取っている状態です。

納品して、納品した物が機能し、効果を産んで初めて仕事をしたと言う事になります。

その過程における行動は客を喜ばせるものでなければ無価値になると言っています。

だからこそ、受けた仕事はきっちり納品するまで価値を産んでいない仕事です。

プロはとことんなのですよね。

ただ、意識の違いは仕方がない物です。

役に立っていない状態で対価を求める感性は私には分かりませんが、最近それが当たり前の社会にいると思わされることが多くげんなりします。

結果的に役に立たなきゃ何の意味もないと言うのは当たり前の話だと思うのですよね。

でも、私の当たり前が世界の当たり前とは限りません。

まあ、ちょっとここのところ思わされることが多いですが、逆を言えばよりチャンスを感じてはいます。

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